工高38期R組 クラス会報告

今回は高校卒業30周年ということと金子先生がご定年を迎えられることを記念して同窓会を開催いたしました。当時担任であった森下先生や金子先生含め、総勢29名での同窓会となり大変有意義な時間を過ごすことができました。 学生時代の話をしていると30年経って忘れていたことがいろいろ思い出され、あの若いときの気持ちに戻りつい昨日のことのように感じられました。 先生方においては、30年経った今も当時の出来事を良く覚えていらっしゃったので驚きでした。 特に修学旅行に行ったときの思い出話は大変盛り上がりました。 先生、同級生の皆さん、今回は本当にありがとうございました。 また、今回参加できなかった方々においては次回のご参加をお待ちしております。 (記 佐々木 嘉隆)

第68回卒業式が行われました

平成28年3月6日(日)に日本工業大学駒場高等学校の第68回卒業式がアリーナにて行われました。 今年度は510名が卒業し、新たに本同窓会の仲間入りとなります。 下記は、日駒(校内)新聞に掲載された会長の文章です。当日の写真と併せてご覧下さい。 「皆さんを応援します」 同窓会会長 徳川喜壽 ご卒業おめでとうございます。今年も、今日のこの日、多くの生徒さんが日本工業大学駒場高等学校を卒業されます。私たち同窓会は、68期の新会員をお迎えすることになります。同窓会には本校の前身の神田校以来、5万人以上の会員の方がおりますが、その同窓生全員がみなさんを応援してまいります。 私どもは、本校において吉田校長を筆頭に、普通教科や工業教科の各先生方が多数の有望な生徒達を3年間、六年制は6年間、親身になってお育て頂き、感謝しております。 多くの生徒たちが、難関大学入学を手中にされた努力、各種の資格・検定・技能試験の合格を目指した努力、部活動のアーチェリー部や陸上競技部など、多くの競技に優秀な成績をおさめるべく精神・身体を鍛錬された努力。また、日駒の学校生活を楽しまれたことは皆勤賞・精勤賞の受賞生徒数の多さが何よりも物語っております。これは生徒たち一人ひとり、校訓『誠実・明朗・勤勉』の実践の賜と思います。 そして日駒を卒業後、さまざまな大学や専門学校に進学される方には、再び卒業という時を迎え、就職し、思い描いたとおりの人生を叶えるためにも更に学ぶ努力が大切です。もちろん、みなさんには『努力すること』は身に付いているはずです。 日駒には技術教育の伝統があり、ものづくり環境に恵まれています。この風土で育

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