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工高18期N組 「還暦+9同窓会」報告

2016/08/02

いつも、同窓会誌に掲載していただきありがとうございます。

本年も、東京工業第18期N組「還暦+9同窓会」の報告をさせていただきます。

 

 平成28年6月19日(日)「和民、渋谷 センタービル5階」にて、今回は8名の参加者で旧交を温め、楽しい一時を過ごすことが出来ました。

 相変わらず、渋谷駅周辺の混雑ぶりがすごく、まともに歩けない、こわいくらいです。今回も、東工学園同窓会事務局から同窓会連絡ハガキを出していただきました。

 今年は、オリンピック年なので、1968年メキシコオリンピックの自転車競技に出場した、わが18期N組の井上三次君を紹介する。井上君は、競輪選手として活躍し、現在はプロ用自転車の店を経営している。息子さん二人も競輪選手である。東工唯一のオリンピック選手は我が校の誇りである。

 話は変わり、学校では禁止されたアルバイトでは、朝6時に、川崎南町まで行き、手配師のトラックに乗り、日雇いの工事現場の仕事をやり、数日で学費を稼ぐことができた。親父の仕事の手が足りないので駆り出され、高校生で一本線の入ったヘルメットをかぶり現場監督をまかされ、鉄筋やコンクリートの仕事をした。新幹線の工事も行ったことがある。おかげで、学校の実習は先生から模範演技を頼まれるようになった。等、盛り上がった。

 昨年、ガァム島でゴルフがあり、欠席したT君は今年は、先週行ってきたばかり。仕事もまだ現役で働いている、元気な証拠だ。土浦から、2時間もかけて参加したT君は旅行好きだ。マチュピチュにも行ったことがある。今度はシンガポールで高層ビルの屋上プールへ行く予定、彼は、東工では推薦枠がない、スーパーゼネコンで働いた。アルバイトで使ってもらうところから初めて、頑張って認めてもらい、試験を受けて正社員となった苦労人である。自営業のF君は若くして奥さんを亡くし、男手一つで息子2人を育て、立派に跡をついでくれるようになった。自営業で設備会社を経営しているT君は、途中何千万もの負債を負ったりしたが、苦労の甲斐があり、現在は順調になり、息子が跡を継ぎ、その手助けをしている。幹事のM君も自営業の会社が倒産した。そこから、会社勤めを始め頑張って家族を養った。みなさん、いろいろなことを乗り越えて今がある。

 また、現役で工務店経営のM君は現在も同級生のA君、T君、Y君と一緒に仕事を続けている、学生時代からの信頼関係が50年も続いていること自体が素晴らしい。

 毎日3:30に起きて始発で出勤している印刷業のY君は午前中に家の仕事が終わる。帰ると家の用事で忙しい、奥さんが楽しみでパートに行くので、気持ちよくいけるようにしている。やさしい旦那さんである。今回も緑川良雄氏が連絡や会場等全て段取りをしていただきました。大変ありがとうございました。また、来年もお世話になりますがよろしくお願いします。

 来年は70歳になるので、記念して「古希同窓会」を行う予定です。みなさん、楽しみにしてください。

 同窓会事務局のみなさんには、大変お世話になりました。ありがとうございます。また、来年もよろしくお願いします。

 当日の参加者(金子孝、田畑有友、土田知之、外川昌平、服部健二、藤井達也、緑川良雄、山田明)8名

(記 外川昌平)

 

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