「日駒祭」に於いて、昨年同様「同窓会ティールーム」を開設致しました!

好天に恵まれた9月12日・13日の両日、母校駒場に於いて文化祭の「日駒祭」が盛大に開催されました。 例年、同窓会では「ティールーム」を開設し、卒業生皆さんのお越しをお待ちしておりますが、この二日間で約410名と言う多くの卒業生にお越しいただき、スタッフの心温まる「お・も・て・な・し」を受けると共に、皆さん思い思いに寛ぎながらご利用いただけ、好評のうちに閉店する事が出来ました。

活躍する卒業生 「木村義巨氏」

『平和橋自動車教習所』  教習指導員 木村義巨/工高36期C組(機械科) 「昭和58年度卒業」 時の経つのは早いもので母校を卒業して三十年余りの時間が過ぎ去りました。  私、これまでに色々な仕事を経験して来ましたが、現在は、昭和の香りが残る東京の下町、葛飾区に有る『平和橋自動車教習所』で教習指導員として皆さんの免許取得のお手伝いをさせて頂いております。  当所は、都内で唯一全車種の運転免許が取得できる教習所で自動車以外にも、移動式クレーン運転士免許、クレーン・デリック運転士免許、フォークリフト、小型移動式クレーン、玉掛け等の技能講習も行っています。 少し教習所の仕事についてお話ししますと、先ずは皆さんの各種免許取得のお手伝いに加え、初心者講習、高齢者講習、取得時講習、取消処分者講習等を行っていますが、初心者講習と取消処分者講習は違反等で行政処分を受けた人が受けるもので、出来れば受講したくない講習です。 これだけ幅広く教習や講習を担当するにはそれだけ指導員資格を取らなければならず、これがまた一苦労です。指導員資格は車種ごとの取得が必要で、その他、適性検査や応急救護等を行うには、また別の資格が必要になります。そして最難関が技能検定員の資格です。車を運転するという行為を総合的に見て一定水準にあるかどうかを見極め、更に絶対の公正が求められる事から、そのプレッシャーは指導員の比ではありません。更に、皆さんに安全運転について語る以上、プライベートでの運転についても会社から厳しく管理されています。 周囲からは「助手席に乗って居るだけで、楽で良いな」なんて言われる事も有りますが、意外に大変

会誌80号を掲載しました

年2回発行しております会誌の2015年秋版「第80号」を掲載しました。 理事長・学校長挨拶から会員消息、ゴルフコンペ結果、クラス会報告等盛りだくさんの内容です。 会誌80号はこちらからご覧下さい。

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